睡眠時間を削るということは、命を削る?

 
睡眠をとらなければ、人間は死んでしまうというお話を聞いたことがありますが
ガマンすればなんとかなるという単純な話ではなく、ある一線を越えると、死の危険になるようです

しかし命にかかわる睡眠を、自ら好んで削っている人が、実に多いのですね。
睡眠時間が短いことをカッコいいと思っていますが
カッコよさを求める人に限って睡眠時間が短く、「3時間しか寝てないよ」と自慢をしますよね
「スゴイね」と言われたいからです。
「スゴイね」と言われると、自分を認められたような気がします。

しかし、命にかかわることですから、カッコをつけている場合でないようですが

睡眠時間を削るということは、命を削るということです
睡眠不足が肌を荒れさせ、元気がなくて勉強や仕事に支障をきたし、免疫力を低下させ、そして病気になりやすくなりますし
逆もまた正なりで、睡眠時間が長くなれば元気になり、勉強や仕事へのやる気が出て、免疫力が高まり、そして病気になりにくくなります。


睡眠時間が長いということは、ナマケモノではありませんから
免疫力を活性化させ、元気とやる気を起こし、はたまた寿命まで延びていくのです。

睡眠時間を削るということは、命を削る?睡眠時間を削るということは、命を削る?
 


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