パソコンは疲れの元

パソコンは、今やみなさんの仕事や生活と切っても切れない関係になっていますが
長時間同じ姿勢でディスプレイを眺め続けて作業をしていると、様々な症状が現れます


 目の諸症状。目の疲れ、充血、かすみ目、視力低下、ドライアイ
 頸・肩のコリ、背中のだるさ、腰痛、手指の痺れ
 胃痛、胃腸不良、便秘、生理不順
 倦怠感、抑うつ感、イライラ、めまい、吐き気
 その他 食欲不振、過食、睡眠障害など


症候を予防するには、パソコン作業の合間に他の作業を組み込んだりするなどして、連続して行なう時間を短くし、連続作業時間は1時間を越えないようにしましょう
1時間のパソコン連続作業の後は、10分から15分間、目を休めてください


コンピュータの机、椅子、キーボード、マウスの位置は?無理な姿勢は余計な疲れにつながります、姿勢が悪いと肩こりなどを起こし、 目の疲れにも影響を与えるからです
デスクトップ型パソコンはディスプレイを高い位置に置いていると、目が乾くというだけでなく、さらに首や肩に負担がかかl疲れやすくなります


ノート型パソコンの場合はディスプレイの位置が低くなるため、前かがみになった姿勢では、肩と背中の筋肉に余計な負担をかけることとなり、これも疲れの素になってしまいます

ディスプレイまわりの照明と、ディスプレイの明るさとのバランスを考慮して
パソコン用カラーメガネなどを使用するなどして目にかかる負担を軽減させるのも方法です


正しいパソコンの使用や環境、姿勢を常に心がけることによって、 作業による日々のストレスや身体の疲労を上手に予防してあげたいものですね
パソコンは疲れの元


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